※画像等からサウンドハウスのページにとべます。
ドラムの保管方法って意外と迷いませんか?
- ケースに入れたままがいいの?
- どんなケースにいれておけばいいの?
- 乾燥剤とか入れなきゃダメなの?
色んな疑問があるかと思います。今回は、私がプロのドラムテックさんから聞いた話を踏まえながらこれらの疑問に答えていきたいと思います。結論は「ケースに入れずにそのままの状態でラックに収納する」です。
ベストな保管方法は「ラックにそのまま収納する」

最も良いのは「ドラムを収納するラックをつくり、そこにケースに入れずに収納する」です。ケースに入れておくと空気が中に滞留しますが、ドラムが裸の状態であれば、ドラムの中の空気も含めてある程度換気されます。
さらに良いのは「時々叩いてあげる」
時々叩くことが、ドラムの中の空気を入れ替えることにつながります。湿気のこもり等をより一層防ぐことになります。
ビンテージ楽器には最低でもセミハードケースが必須

ビンテージ楽器を保管するのは裸でも大丈夫です。運搬するのにセミハードケースかハードケースが必須になります。現行楽器と違ってビンテージ楽器は破損によって修理不可能になる危険性が高いです。しっかりしたケースで破損のリスクを下げましょう。
おすすめは以下のケースです。

PROTECTIONRACKET(プロテクションラケット)のスネアドラム用バック。リュックタイプで、手持ち用ハンドルも付いているため持ち運びに便利。サイズは14×6.5インチで、カラーはブラック。



超暑いのはダメ!夏の車内放置はNG!
寒いのは比較的大丈夫です。気をつけるべきは暑さ。特に夏の車内に放置しておくのは危険です。夏は極力車内に長時間ドラムを入れておかないようにしましょう。
破損してしまったら専門家に相談を!

管理を間違えて破損してしまった…、そんなときは専門家に相談しましょう!個人的におすすめなのは、京都にあるドラムショップAPOLLOさん!
店長の清水さんはホンマに凄腕です…!!先日もドラムのリペアについて様子をお伺いしましたが、そのテクニックを見たいがためにドラムをリペアに出したいと思ったくらい…!!
大抵の破損はなんとかしてくれると思います。少なくとも、買い替え等が必要でも最適なアドバイスをしてくれます!
上手に保管して、楽しいドラム生活をおくりましょう
…と、偉そうに書きましたが、私の家はドラムであふれており、「まずお前がどうにかせいや」という状況ですww
プロに教えていただいた内容を踏まえ、まず自分から気をつけていきますw


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