私は昔は「グルーブってなんなん?妄想ちゃうの?w」っている超無知で超失礼なスタンスでしたw
「いかにスゴイことを凄く魅せるか、それが大事なんちゃうの?」と本気で思っていました…。
そんな頃、Xで流れてきたこの動画に度肝を抜かれました。
「え!?なに!?この複雑じゃない手順、手数でこの圧倒的な迫力!しかも女性2人だけでこの圧倒感!?」
私がグルーブというものに興味をもつきっかけを作ってくださったのがこの動画でした。
その後、このドラマーがミカナベさんであることを知り、ミカナベさんを追いかけるようになりました。そして改めて度肝を抜かれたのがこの動画!
「…無駄な音が1つもない。全部がふさわしい表現で、これ以上はないのでは…?」そう思ってしまう演奏でした。
最近のだとコレ!
これ、グライダーでも感じる現象ですが、「あれ?ミカナベさん、バンドと一緒に撮ってない?」と感じるんですよ。それぐらいの音源との一体感の再現…。スゴすぎる…。歌い手が浮き上がって見えてくるんですよね…。
Mika Watanabeさんの経歴
以下、ミカナベさんのHPより引用いたします。
1988年1月生まれ。神奈川県横須賀市出身。
高校生のときに見たスピッツのPVがきっかけでドラムを始める。
大学生の頃から都内のジャムセッションに通い始め、地元横須賀の米軍基地ライブバーでのホール兼ドラマー、2011年度公式オクトーバーフェストのメインバンドなど、ライブドラマーとしての腕を磨く。2013年春、挫折をしかけるも、不屈の根性で持ち直し、夏、uno x kenken groove contestに入賞しkenken(RIZE、LIFE IS GROOVE)と共演。
この年から、セッションに参加するだけでなく、生演奏や演奏をより身近に感じてほしいという想いから、関東でジャムセッションの企画も開始。2015年、宇多田ヒカル活動15周年企画に名曲“traveling”を有志ファンでバンドカバーした動画を送り、宇多田ヒカル本人とディレクター沖田英宣氏から評価される。
2017年、フォーライフミュージック所属のシンガーソングライター、山﨑彩音をサポート。他、原田真二、奇妙礼太郎(敬称略)とも共演。生涯現役でプロを志す決意をし、プロドラマー村石雅行氏が主宰する村石道場、椎野恭一氏が主宰するDRUM GARDENに通い始める。
2018年、海外で開催されている女性ドラマーのみを対象としたコンテスト「Hit Like A Girl2018」にて、約180名の中からファイナリスト24人に選出。
同年、プロのミュージシャンをゲストに招聘してのワークショップ開催や、自らもドラム演奏を教えるレッスンを開始。また、リズムを身体で感じることを改めて自ら学び、人に伝えるため、
一般社団法人スポーツリズムトレーニング協会が主宰するスポーツリズムトレーニング指導者育成講習会に参加。
「ディフューザー資格」を取得する。2021年、友人のMami Moriguchiとバンド「Hodie」を結成。
ミカナベさんの魅力は感情をドラムに乗せるテクニック!
完全に独断と偏見の感想ですけどねww
でも難しくないですか?感情をドラムに余すこと無く伝えるって。例えばこんなテクニカルさが求められそうなテーマですら、ミカナベさんはスゴイ熱量を伝えてくれます。
他にもこんな動画!ガッドをリスペクトし、テーマに掲げたドラムソロですが、これさえもドラマチック…。もちろんガッドがテーマなのでガッド節をあえて多数使ってはるのですが、それも全てミカナベさんの色に染まっているというか…。
歌によりそうドラムが叩きたいならミカナベさんは最高のお手本!
…というかお手本にできるのか?っていう次元でスゴさを感じますがww
努力でどうにかできるもんなのかな、コレw なんて思ったりもしてしまいますw
でも、絶対に吸収できるものはあると思うんです。バンドをもっと輝かせたい、歌をぐっと引き立てる、良くするようなドラムを叩きたい、という人はマジでチェックすべきドラマーやとド真剣に思います!
紹介したい動画はまだまだたくさんありますので、ぜひミカナベさんのチャンネルをチェックしてください!
イベントもやります!11.18(火)19:00から!ぜひぜひご参加を!




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