Threadsではちょこちょこと発信していたのですが、現在積極的に発達特性のあるご家庭の支援について情報をお伝えしています。その流れで何度か「グループでの相談会」をさせていただき、そこから「個別での相談もお願いしたい」とお言葉をいただきました。
そこで今回、以下のように「zoomによる個別の相談」を実施することとなりました!

強みは特別支援学校20年の経験
これ、珍しいんですよ!特別支援学校に20年勤務した教師が情報発信するのも珍しいですが、実は私「知的領域」の特別支援学校のみに20年在籍してたんです。
これはかなり珍しいケースです。多くの場合、聾学校や盲学校といった他の障害種にも行くことが多く、大体10年未満で異動になるため、一つの障害集に絞って20年経験を積むことはありません。これは私が、県を跨いで勤務をしたというこれまた稀なケースだから起きたことです。
その濃密な20年の経験に基づいて、さまざまな不安に寄り添っていきます。
「支援学級」ではなく「支援学校」勤務
これも大きな違い!支援学級は「地域の学校の中にある、特別支援に対応したクラス」であって、担任をするのはあくまで「特別支援に特化『していない』地域の学校の先生なんです(もちろん熱心に勉強してくださって優秀な先生も中にはいらっしゃいます)。
支援学校は「特別支援に特化した学校」なので、担任をするのは「特別支援に特化した教師」です。ここの差はものすごく大きいです。
応用行動分析(ABA)や認知行動療法が得意
「応用行動分析」は、古くからお子さんの困った行動に対しての対応方法を考えるのに使われる技法です。私はこの分析方法を使ってお子さんの対応をしてきました。古典的な方法ですが、現在でも使われる有用な技法です。
また、支援者側の支援、支援者の負担軽減のためのストレスケア方法、また、発達特性を持つお子さんに起こりがちな心理的な問題に対する対応方法として「認知行動療法」も教師時代から使ってきました。
発達特性のある当事者だけでなく、それを支援する方の支援についても経験があります。
ぜひお気軽にお申し込みを!
お申し込みは上記フライヤーにあるメールアドレス、インスタのDMから受け付けています。ぜひお気軽にご連絡ください!



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